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お知らせ

首里まち研がすすめる「首里花いっぱいプロジェクト」ではクラウドファンディング「READYFOR?」を通してみなさまからの寄付を受付中です。
寄付は1口3千円からとなっており、ご支援いただいた皆さまには、首里のはちみつをはじめとしたリターンをお送りいたします。
「READYFOR?」に開設したページではこのプロジェクトを実施するに至った経緯、思いなどが綴られていますので是非ご覧ください。

NPO法人 首里まちづくり研究会では、首里のまちなみを花であふれる地域にすることをめざして、首里在住の皆さまと共に動く「首里花いっぱいプロジェクト」を立ち上げました。

王都としての風格ある戦前のまちなみをそっくりそのまま取り戻すことは難しくても、私たちの手で、季節の花々が咲くステキなまちなみを創り、首里のまちに賑わいを生み出すことは今からでも可能です。そこで、具体的にどのようなことを進めるかを考える、まちづくりフォーラムを開催いたします。グスーヨー、ご家族ご近所お誘いあわせの上、ぜひご来場くださいませ。


「花の都首里まちづくりフォーラム」

平成27年10月18日(日) 午後3時〜午後5時

首里公民館ホール 入場無料


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7/26(日)18時から、首里公民館で年に一度のNPO法人 首里まちづくり研究会の総会が行われました。

司会予定の平良さんの到着が遅くなるため、司会代理に田中理事が就き予定通り18時に始まりました。
  
大城理事長から、「是非皆さまのお力添えで首里の町をよくしていきましょう・・と挨拶がありました。

司会から正会員44名 出席者15名+委任状14人 計29人の総会議決参加となり総会の成立する旨の発言があり、議長の人選に移りました。恩河理事が指名され本人の承諾と全員の同意により選ばれ議事の進行に進みました。
  
第1号議案と第2号議案(収支報告など)について山城事務局長から説明がありました。
審議に引き続き、新垣栄治監事から、監査結果の報告がされました。

全員の拍手で承認されました。

引き続き、第3号議案に移り、山城事務局長から説明がありました。

第3号議案平成27年度事業計画(案)について下記の質疑と回答がありました。

質疑:「定例懇談会の開催日と対象者はどの範囲ですか?」(玉那覇有紀監事)

回答:「事業計画(案)のとおり、基本は奇数月第4火曜日に開催しており、対象者は全会員です。」(山城岩夫事務局長)


質疑:「会員連絡の徹底をお願いします。」(玉那覇有紀監事)

第4号議案 平成27年度収支予算(案)について下記の質疑と回答がありました。

質疑:「4 事業収入 (8)観光案内所運営事業にアンテナショップが挙げられていますが、現在どのような状況ですか」(玉那覇有紀監事)

回答:「アンテナショップは今年度より本格始動で、現在準備中です。
事業収入3,510,000円のうち、600,000円を計上しております。
その他内訳は、観光案内に400,000円、レンタルサイクルに2,210,000円、デスク料に300,000円となっております。」(山城岩夫事務局長)

全員の拍手で承認されました。

平良副理事長、伊良波副理事長の挨拶があり、
終わりに、宮城政雄 副理事長が、本日は日曜日にも関わらず参集していただいた御礼と全員が主体的になって会を盛り上げていきましょうと、
閉会の挨拶をされ、滞りなく総会は18時33分終了しました。

引き続き、
一般財団法人 沖縄美ら島財団
   首里城公園管理部 部長 豊岡 正広さまによる
演題 首里城公園と地域連携 について講演会が開催されました。

その後、懇親会で友好を深めました。



※上記画像クリックで議案書が開きます


〜〜総会の模様〜〜
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新刊情報 『海の「京都」日本琉球都市研究』高橋康夫著
菊判 上製 1162頁 定価11,300円(税別)
お問い合わせ:一般社団法人 京都大学学術出版会 075-761-6182

日本の京都と琉球の首里は、東アジア中世の代表的な「京都」(首里)でありながら、都市壁をもたないなど、北京やソウルといった大陸の都市と大きく異なる点をもつ特徴的な都市である。これら【海の「京都」】の空間構造を読み解くことで、日本中世の都市像とその形成史に迫り、東アジア中世都市の普遍性と多様性を明らかにする。

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特別企画展 「太陽のキャンパス ニシムイ」のお知らせです。
沖縄県立博物館・美術館コレクションギャラリーにて2015年6月13日から2016年3月13日まで行われる展覧会です。
戦後の荒廃した沖縄で文化や美術の復興に奔走した画家たちの残した芸術作品が展示されます。
また関連催事も多数催されます。詳しくはフライヤー裏面をご覧ください。


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150514ニシムイ展フライヤー.PDFはこちら
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